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New Amsterdam S1E1|置いていかれないための英語表現まとめ

目次

はじめに

S1E1はテンポが速く、医療・交渉・制度の話が同時に進みます。

この記事では「意味は分かるようで分からない」「聞き取れても状況がつながらない」英語表現だけを、ストーリー理解に直結する順でまとめます。

マックスの改革パート(病院が動き出す合図)

How can I help?

意味:どう助ければいい?/何ができる?/要望ある?

ポイント:

  • 丁寧な質問というより「要望を吸い上げるモード」に入った合図。
  • 似た言い方:What do you need? / Tell me what you need.

You’re all fired.

意味:全員解雇(クビ)

ポイント:

  • fire=「解雇」。You’re fired! の強化版が You’re all fired.

billing above care

意味:医療(ケア)より請求(お金)を優先すること

ポイント:

  • billing=会計・請求。above=優先順位が上。

We’re gonna be starting over.

意味:やり直す/一から始める

ポイント:

  • start over は日常表現。重い宣言でも言い回しはカジュアル。
  • 似た言い方:Let’s start from scratch.

大使・交渉パート(ここが取れないと後半が切れる)

He wants to be discharged.

意味:退院したい(させてほしい)と言っている

ポイント:

  • 医療の discharge=「退院」。会話では「退院する」の意味で普通に使われる。

against the wishes of your doctor

意味:主治医の意向に反して

ポイント:

  • wishes=「願い」だけでなく「意向」。交渉・説明で出やすい硬め表現。
  • 近い言い方:against your doctor’s advice(医師の助言に反して)

Can I ask a favor?

意味:お願いしてもいいですか?

ポイント:

  • favor=「頼みごと(借り)」のニュアンス。万能フレーズ。

I need you to repatriate two of your citizens.

意味:あなたの国民2人を帰国させてほしい(本国へ戻す手続きをしてほしい)

ポイント:

  • citizens(国民)が出たら「外交・行政の話」
  • repatriate は「帰国させる/本国へ戻す(送還・帰還)」の硬い言葉

3)Bloomの隔離ケース(医療英語の最短ルート)

Hemoptysis

意味:喀血(血を咳で出す)

ポイント:

  • 単語自体が取れなくてもOK。「血が出た→急変」だけ拾えれば流れは追える。

He’s crashing!

意味:急変してる!

ポイント:

  • crash=状態が崩れる。ERドラマ頻出ワード。

I violated the protocol.

意味:手順(規則)に違反した

ポイント:protocol=(ここでは)感染対策や隔離の手順。

4)Frome×ジェマ(短い一言が難しい)

Just decide for me. / You’re gonna do it anyway.

意味:もう勝手に決めてよ/どうせ決めるんでしょ

ポイント:

  • 怒りより「諦め+防御」のニュアンス。anyway=結局そうなる。

Like, what’s the point?

意味:ていうか、意味あるの?/何のため?

ポイント:

  • like は口癖のクッション。本体は what’s the point?(目的が見えない)。

If you can’t help her as a doctor, then help her as a human being.

意味:医者として助けられないなら、人として助ければいい

ポイント:

  • 長いセリフは「対比」だけ拾う(doctor ↔ human being)。

Am I allowed to do that? / You are now.

意味:それ、やっていいの?/今はいい(今からOK)

ポイント:

  • allowed=許可されている。You are now=「今この瞬間から」。

5)Kapoorの診断パート(硬い単語=筋が分かると面白い)

a presumptive diagnosis

意味:暫定診断(仮置き)

ポイント:

  • 「確定じゃないが、とりあえずこれとして扱う」。

misdiagnosed with …

意味:〜と誤診された

ポイント:

  • mis-=誤って。misdiagnosed=誤診。

be prescribed …

意味:〜を処方される

ポイント:

  • 患者側の説明で受け身がよく出る(He was prescribed 〜)。

That toxic combination caused …

意味:その危険な組み合わせが〜を引き起こした

ポイント:

  • toxic=毒というより「危険/有害」。

Malignant thymoma

意味:悪性胸腺腫

ポイント:

  • 診断名が出たら「診断が確定して話が次の段階へ進んだ」合図。

Help me tell her she’s going to die.

意味:彼女に“死ぬ”ことを伝えるのを手伝って

ポイント:

  • tell her が聞こえたら「告知」の話。

復習のコツ(S1E1向け)

S1E1は話の展開が速く、医療・交渉・制度の話が同時に進むので、単語が分かっていても「状況がつながらない」が起きやすい回でした。

特に、改革パートの billing / start over、大使・交渉の discharge / favor / repatriate / citizens、救急の crash / protocol、精神科の anyway / what’s the point / allowed、診断パートの misdiagnosed / prescribed / toxic combination / malignant あたりを押さえておくと、ストーリーを追う負荷がかなり下がります。

全部を完璧に聞き取ろうとするより、「この単語が出たら今は何の話か」を先に掴むのがコツ。次回以降も、置いていかれやすい“鍵単語”だけ拾っていくと、英語視聴が一気に楽になります。

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