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英語が得意でも話せない私が始める海外ドラマ英会話

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このブログについて

このブログは、
「英語は得意だと思っていたのに、実際は通じない・聞き取れない」
そのギャップに直面したところから始まりました。

私は京大卒で、受験英語は得意でした。
TOEICも900点以上。文法問題は毎回ほぼ満点。
正直に言えば、
自分でも「英語はできる方だ」という自信がありました。

周りからも、
「英語できるよね」
「海外でも困らなそう」
そう言われることが多く、
自分でもそのイメージを疑っていませんでした。

ところが、
いざ外国人を前にすると――
何を言っているのかわからない。
自分の言いたいことも、英語で出てこない。

「できるはずの英語が、使えない」

その現実が、
正直かなりショックで、
少し悲しくもありました。

英会話のための英語は、別の勉強だった

英会話につまずいていた頃、
もうひとつ強く感じたことがありました。

それは、
自分より学歴が低い人や、
いわゆる「受験英語」とは無縁そうな人でも、
英語を自然に話している人がたくさんいる

という事実です。

たとえば、ギャルや芸人、
海外経験が特別あるわけでもなさそうなのに、
外国人と臆せず会話している人たち。

一方で、
受験英語やTOEICで点を取ってきた自分は、
目の前の英語が聞き取れず、言葉も出てこない。

そのギャップを前にして、
ようやく腑に落ちました。

試験で使う英語と、
日常で使われている英語は、
そもそも鍛えている能力が違う。

受験英語やTOEICは、

  • 文法的に正しいか
  • 適切な語彙を選べているか
  • 制限時間内に処理できるか

を測る英語。

一方で、日常英語や英会話は、

  • 流れてくる音をそのまま処理できるか
  • 完璧じゃなくても反応できるか
  • 意味の塊として英語を捉えられるか

が求められる英語でした。

どちらが上、どちらが下という話ではなく、
そもそも競技が違う。

私はずっと
「試験用の英語」だけを鍛えてきて、
「使われている英語」に触れる時間が
圧倒的に足りていなかったのだと思います。

このブログでやること

このブログでは、
イマージョンラーニング(多聴中心の学習法)に取り組み、
その過程と結果を正直に記録していきます。

取り組む学習スタイル

  • 海外ドラマを 英語字幕で毎日視聴
  • 文法や暗記ではなく「使われている英語」に慣れる
  • インプット量を最優先にする学習

記録していくコンテンツ

  • 1ヶ月ごとの成長記録
    (何が変わったか/変わらなかったか)
  • おすすめ海外ドラマの紹介
  • 英語字幕だとストーリーに置いていかれがちな人向けの
    各話のストーリー解説
  • シーズンごとの重要表現・頻出フレーズの整理

「聞こえなかった英語が、
ある日ふと“意味のある言葉”として入ってくる瞬間」

そのプロセスを、
同じギャップに悩んだ人のために言語化していきます。

こんな人に向けたブログです

対象読者

  • 英語が得意だと思っていたのに、会話になると自信がなくなる人
  • 周りから「英語できるよね」と言われるのが、少し苦しい人
  • TOEICや受験英語はできるが、英会話に壁を感じている人
  • 文法は一通り終わっていて、次に何をすればいいかわからない人
  • インプット重視の学習に興味がある人

このブログが、
「英語ができる“はず”の自分」と
「実際に使えていない自分」の間にある溝を、
少しずつ埋めるヒント

になれば嬉しいです。

まずはここから

はじめてこのブログを読む方は、
まずは以下のコンテンツからどうぞ。

▶︎ おすすめの海外ドラマ

(※準備中)
英語学習に向いている海外ドラマを、
レベル感・聞き取りやすさ・継続しやすさの観点で紹介します。

▶︎ 最初に読むべきエピソード

(※準備中)
英語字幕で見ても挫折しにくいエピソードを、
ストーリー解説+重要表現つきでまとめます。

学習記録(1ヶ月目)

(※準備中)
イマージョンラーニングを始めてからの
リアルな変化・つまずき・正直な感想を記録します。

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